病気・介護・障がいについての窓口

病気でお困りの方へ

病気になったら、先ずは、治療方針について医師とよく相談し、納得の上で治療を進めていきましょう。

  

その上で、治療費や介護の相談など、生活上の相談については、病院が大きい場合は、「医療相談室」などの相談窓口が病院に設けられていますので、ご相談ください。

 

(治療費について) 

そうした窓口がない場合は、国民健康保険の方は、お住まいの市町村の健康保険の窓口にご相談ください。(高額療養費制度や各助成制度が使える場合があります)

 

また、国民健康保険以外の方は、各保険組合(扶養家族の場合、お勤め人の方)にご相談ください。(高額療養費制度が使える場合があります)なお、各助成制度については、市町村にご相談ください。

 

(助成制度の例)

〇子ども医療費助成制度

〇ひとり親家庭等医療費助成制度

〇高齢者医療費助成制度

〇精神障がい者医療費助成制度

〇重度障がい者医療費助成制度

なお、市町村によっては実施していない場合や上記以外の制度を設けている場合、名称が異なる場合があります。

 

 



障がいを負われた方へ

事故などで、障がいを負った場合は、障がい認定を受ける方が、生活はしやすくなります。

(税金の優遇等の金銭的負担軽減や自立支援給付とよばれる福祉サービスなどが受けられる場合があります)

  

障がい認定を受けると、障がい者手帳が交付されますが、これを持っている事による不利益はありません。

  

ただし、リハビリなどで、症状が改善する事がある場合、すぐに障がい認定されない場合もあります。

 

先ずは、医師に(障がい認定されるかどうかを)確認の上、障がい福祉課などの市町村の担当窓口にご相談ください。

なお、医師に確認がなくても、相談は可能です。

 

(障害年金について)

障がい者手帳とは別に、障がい年金についても、障がいの程度によっては申請が可能です。医師、病院の医療相談窓口、各市町村にご相談ください。

(なお、国民年金の場合、市町村で対応可能ですが、厚生年金、共済年金については、年金事務所に相談する必要があります。)年金事務所検索

 



介護を必要とする方へ

介護サービスは、65歳以上の方は、介護保険制度による介護。65歳未満の方は、障がい者自立支援給付による介護を受けられる場合があります。

65歳以上の方は、市町村の介護相談窓口にご相談ください。

65歳未満の方は、市町村の障がい相談窓口にご相談ください。

なお、65歳以上の方で、障がい者の方は、自立支援給付も受けられる場合があります。(基本的には、介護保険で対応する事となります)

 

また、昨今、介護離職等が社会問題化しています。

何よりも、一人で抱え込まない事が大切です。

介護者の支援につきましては、一般社団法人やNPO法人が様々な情報発信をしています。

それと合わせて、信頼できる相談先を一つ持っておく事がなにより重要です。

先ずは、下記の相談窓口にご相談ください。

  

〇市区町村社会福祉協議会

 (地域における福祉活動を行う社会福祉法人です。それぞれで、独自のネットワークと支援を行っています。)

〇お住まいの市区町村の高齢福祉課(名称は例)

 


ウェルエイト  代表:上村 祐基

メール:kurisugawa@gmail.com  


当社(ウェルエイト)は、一人一人の良い(well)を考え、第一には、法令や制度の活用を、第二には、法令や制度の狭間のサービスの実施、第三には、今はない社会資源の創造(create)をします。

資格:社会福祉士 AFP 高等学校教員免許(福祉)